歯は命?強電解水

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歯は命!?

「芸能人は歯が命」TVコマーシャルでおなじみですね。
しかし何も芸能人に限らず人間にとって、歯は大変大事な器官であることが科学的に再認識されています。

昔の人は感覚的に分かっていたのでしょうか、「ものはよく噛んで食べよう」とか「食事をする時は姿勢を正しくして」とか「おやつにはじゃこが良いよ」などとよく言ったものですが、最近の研究でいずれも人が健康に生きて行くためには非常に重要な事だと分かってきました。動物にとって歯が無くなる事はイコール死と言っても過言ではないでしょう。
つまり、歯や歯茎を含む、口やその周辺の器官は人や動物にとって生命を維持して行くために何よりも大切なものと言えましょう。
それらが不幸にして虫歯や歯周病、咬み合わせの不具合などを起こしてしまった時は、しっかり治療し、将来さらに悪くならないように予防法も身につけて欲しいものです。

お口に関する悩みは、まず私共にご相談ください。
貴方の大切な歯を守るため、見かけだけの結果 に惑わされず最良の解決法を見つけます。
美しい歯は貴方の未来の扉を開きます。貴方の魅力をさらに引き出す素敵な笑顔と自身を手に入れてください。

強電解水

1990年代に入って日本独自の技術として、通常の飲用水に微量 の食塩を添加し水の電気分解を行うことによって、陽極側に次亜塩素酸を含む非常に高い殺菌力をもった水が生成される装置が開発されました。
これを強電解酸化水(または強酸性電解水)と呼び、当院では1994年より主に院内感染予防の目的で研究応用し始め、現在では臨床にとってなくてはならない存在になっています。

現在のところ厚生労働省では種々の理由により手洗い用、内視鏡洗浄用として一部の機種に臨床応用が認可されているだけですが、各研究機関の論文等より、非常に優れていることが明確ですので、今後ますます多方面 へ応用されるでしょう。

従来の歯科臨床では完全に消毒されなかった部分に応用し優れた効果 を上げています。
たとえばうがい用の水や、歯を削る器具から出る水の通 る内部水回路、高圧蒸気減菌器にかけることができないプラスチック製品の消毒、また手洗い等にも用いて院内感染の予防に努めています。
これはB型やC型肝炎ウイルスにも大変有効でありながら生体や環境には、ほとんど無害ですのでご安心なさってください。

強電解酸性水による
患者さん毎の洗浄消毒

生成装置送水装置

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