根管治療・歯周 小口腔外科手術

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根管治療・歯周 小口腔外科手術

根管治療とは、歯の神経といわれている歯髄組織が、虫歯などで回復不能な状態になり、それを取り去らないと痛みが治まらない場合に行われる処置をいいます。
直接見ることができない所をX線や電気メーターなどで確認しながら手探りで行いますが、虫歯を長期間我慢しすぎて道すじが細くなっていたり、もともと根っこが湾曲していたりすることがあり、治療には、時間と集中力が必要です。

また、神経を取った後は、枯れ木のような状態になるので、外来刺激や荷重に対して弱くなってしまいます。
そこで、できるだけ長く、この歯を使い続けるために徹底した清掃消毒を行いその後細菌が侵入しないように緊密に封鎖します。そのため少々時間はかかりますが、ご理解をお願いします。

小口腔外科手術や、歯周外科手術に関しても、個人の医院で対応できる状態であれば当院でも出来る限り対応しています。
埋まっている親知らずの抜歯や、歯周病での歯茎の手術などもありますが、強電解水による切削器具水回路の消毒を行っていますので、個人差はありますが術後の腫れも最小限で済んでいます。

根管治療

根管内の細菌等が原因で根尖部に骨の吸収が見られたが治療7ヶ月後、正常に戻りつつある。

外科手術

右下8水平埋伏歯抜歯症例。
術前レントゲンにて相当大きめの親知らずが水平に骨内に埋まっているのが分かる。
抜歯翌日の局所と同顔貌であるが、当院ではユニット内水回路を強電解水で消毒している為、術後の腫れはこの程度。(但し炎症による反応は多少の個人差はあるよう)

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