審美歯科治療 インプラント治療

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審美歯科治療 インプラント治療

これらの治療は今ではポピュラーとなりつつありますが当院では、金属の下地がなく、歯の質に近いオールセラミック冠治療も用意していますので、より自然な感じで仕上げる事ができます。
また、歯茎のきわの黒い影もほとんど出ませんので、人工歯とはまず気づかれません。
更に、最近では奥歯のような過重のかかる部位でも従来のセラミックより10倍以上の強度を持つジルコニアセラミックによる修復が可能になっています。

歯の漂白に関しては、ホームホワイトニングをお勧めしています。
これは、夜寝ている間に歯を白くするもので、まず歯科医院で歯型を採り、オーダーメードのトレーを作ります。約2週間、これに薬剤を入れ、就寝中にはめて寝るだけという簡単な方法で、見違えるような白い歯を手に入れることができます。

歯が抜けてしまった場合には、入れ歯や、ブリッジに替わる治療法として、今ではインプラントが選択できますが、当院では、開院当初よりスイスのITI社製(現在はStaumann社)のインプラントシステムを採用しています。
同社製品は大変優れたインプラント体を持ち植立手術後、以前は6月後にしか負荷をかけることができませんでしたが、現在では1ヶ月半後に可能と短縮され、ますますこの治療が主流になってくるでしょう。

審美歯科治療

前歯が歯髄(神経)を取ってから変色したということで来院。
根管治療をやり直し、オールセラミック冠で修復。
(当時25歳、女性)

審美歯科治療

前歯がすいているのを気にして受診。
前歯は全部生活歯(神経のある歯)であるためあまり削らない方法を取り、右上2~左上2および右下2~左下3をポーセレンラミネートベニアで修復。治療回数3回。
(当時60歳、女性)

ホームホワイトニング

全体的な歯の着色を気にして来院。
3週間後の様子。

インプラント

根管治療、インプラントなどにより治療。
右上の義歯をインプラントに換えたことにより義歯から解放。最終的にはセラモメタル冠による連結冠及びブリッジで修復。主要治療期間は6ヶ月。
(当時71歳、男性)

大口式インプラント法とは

更に、骨幅のせまい場所には次のような方法も可能です。

従来のドリルを使って骨を削り、人口歯根(インプラント)を入れる手術は骨の幅が狭いと骨移植や、骨造成が必要な場合もあります。
この場合にはお口以外の部分に痛みが発生して、入院が必要な場合もあります。
大口式インプラント法では、骨表面に小さな穴を開け、専用器具を用いて穴を少しずつ広げ人口歯根を入れることができます。
骨を削る作業が少ないため、歯科特有の不快な音や振動も少なく、快適に治療が受けられます。

大口式インプラント法手順


  • 小さなバー(直径0.5ミリ程度)でインプラントの位置決めをします。麻酔をしているので痛くなく、小さなバーを使用して1秒程度の作業です。

  • 次に細いリーマー(針灸治療の針のようなもの)で専用器具の通り道を作ります。手動ですがら音も殆どありません。

  • 次から専用器具を使用して穴を広げます。細い骨でも少しずつ広げて太くします。

  • 太さを代えてだんだん穴を大きくします。

  • 必要な穴の大きさになるまで器具を取り替えながら徐々に広げていきます。手作業で丁寧な作業を行います。

  • 骨とインプラント体が結合したら歯が入ります。

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