CT TROPHYPAN

CT TROPHYPAN

トロフィーパンプラスはフランス生まれの歯科用デジタルX線システムです。
大きな特徴は3D断層画像(CT)が撮影できることです。

通常の歯科用CTスキャンと比べると顎全体のCTスキャン撮影は出来ず、上下の前歯、奥歯と、それぞれの部位に分けてCTスキャン撮影を行う必要がありますが、トロフィーパンプラスは、必要な部位のみを撮影することに加え、間欠的照射という画期的方法により、X線の被爆線量がかなり低く抑えられる利点があります。

センサー自動切り替え

パノラマセンサーと3Dセンサーは回転式になっておりプログラム選択すれば自動で切り替わります。
煩わしいセンサーの差し替え作業は必要なく、着脱時の落下事故などの心配もありません。

パルス照射で照射量の軽減(3D撮影)

撮影時間は25秒、実行照射時間はパルス照射により11秒ですので照射量は少量に抑えられています。
患者様に必要以上のX線照射をすることなく診査・診断することができます。

スライス幅0.076mmを実現(3D撮影)

断層撮影した画像を最薄0,076mmの幅でスライスすることができますので、根管治療での根管の形状・根尖・破折などの確認や外科的処置、埋伏歯の確認などが可能です。

画像ソフトはTW【トロフィ・ウィンドウズ】を使用

トロフィーパンプラス「ステッチ」ソフトバージョンアップ

三つの3D画像を一つの3D画像に合成。 広範な3D画像を得られるステッチ機能でさらに使いやすくなりました。
一度に上顎もしくは、下顎全体の3D画像が撮影できるので今まで以上に 確実な診断が可能です。

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